多くの企業にとって「優秀な人材の確保」は経営課題の一つとして挙げられます。
求人広告に費用をかけても良い人材が集まらない、という企業も多いのではないでしょうか。
思うように人材が集まらない場合、待遇や福利厚生を改善させることはもちろんですが、オフィスデザインについても考えてみてはいかがでしょう。
ここでは、おしゃれなオフィスが働く社員にもたらす効果を解説していきます。
結論として、オフィスデザインとリクルートの成果は大きく関係します。
企業は、履歴書や経歴、面接での印象などで就活者の採用を判断しています。
それと同様に、就活者は給与などの条件面や会社の雰囲気、働く環境などを見ながら、その企業が自分に合うかを検討しているのです。
オフィスコンサルティング事業を展開する、株式会社フロンティアコンサルティングの調査(2015年4月に16年卒の就職活動生を対象に実施)によると、90%を超える就活生が「オフィス環境を重視している」という結果が出ています。
オフィス環境は就活者にとって企業選びの判断材料のひとつになっているといえます。
もし、職種や給与水準などを同条件で募集している企業が2つある場合、オフィスの雰囲気や快適性が、就活者からの応募や内定承諾の有無を分ける可能性もあるでしょう。
選ばれる会社になるためにも、オフィスデザインは重要な要素といえます。
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