前章に引き続き環境のミカタ株式会社様のABWのコンセプトを表現したこだわりの空間をご紹介していきます。
本章も普段より多く写真を掲載していますので、
各空間の解説・こだわりと合わせてコラム上部の写真もぜひご覧ください。
③カジュアルトークに最適なオープンキッチン
給湯室と休憩室を合体させたオープンキッチンは、休憩時間に従業員同士が気軽にコミュニケーションを取る場として活用されています。
オフィスの端にあり、薄暗い印象が強い給湯室とは違い、オープンキッチンにすることで誰もが立ち寄りやすい空間となります。気軽に話しかけやすく、雑談だけでなく、仕事の報告や相談などコミュニケーションが自然ととりやすくなります。
また、近くには観葉植物を配置することで、ストレス軽減やリラックス効果も期待できます。
④靴を脱いでホッと一息つけるリフレッシュルーム
靴を脱いでリラックスできるリフレッシュルームは、近年取り入れる企業が増えています。
デスクワークは座っている時間が長いため、腰痛を引き起こす可能性があります。業務に行き詰ったときや気分を変えたいときに、靴を脱いで足を延ばせる空間があると、心身ともにリフレッシュができます。
大胆な発想によって、仕事に集中できる空間と、遊び心がある空間の両方を兼ね備えたユニークなオフィスが完成しました。
ABWのコンセプトを取り入れ、従業員が業務内容や気分に合わせて、働く場所を自由に選べる空間が実現。
ABWとはActivity Based Working=アクティビティ・ベースド・ワーキングの略で、様々なモバイルツールを使い、今やるべき仕事の内容や目的に合わせて、最も効率よく作業を進めることができる場所を自分で選択できるワークスタイルをいいます。
オフィス内に多種多様なワークスペースを設置することで、作業に集中したい時は個室、複数人で意見交換などをしたい時はミーティングスペースと、作業内容に合わせた環境で最適な仕事ができ、作業効率の向上が期待できます。
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