これまでのオフィスは「機能性」を重視し、「デザイン性」は軽視されてきたのではないでしょうか。
仕事をする上で「機能性」は大切ですが、世の中の変化に伴い働く場所の多様化が進む昨今では、自由度の高い空間も重要です。
自由度の高い空間は組織のアイデンティティを成長させるだけでなく、働く社員のモチベーション向上にもつながります。
JIMUKIは、「働く空間・働き方をデザインする会社」として、自社オフィスのリニューアルを行いました。
今回はJIMUKIオフィスのリニューアル事例をご紹介します。
リニューアル前のオフィスは、一般的なデスクが並んだ執務スペースでした。
その時に抱えていたのが、以下のような課題です。
・自席の使用頻度が低い社員がいる
全員に自席を設けていたものの、営業・サービスのメンバーは日中あまりオフィスにいないため、使用頻度が低く無駄が多い状態でした。
・業務に集中しづらい環境
オフィスは常に電話が鳴る環境で、集中して作業をするのが難しいという声もありました。
・空間にゆとりがない
天井が低くスペースに余裕がないため、パーソナルな空間を確保しにくい状態でした。
窮屈さが作業効率を下げる要因になっていたと思います。
・ランチをする場所がない
ランチは自席で食べることが多く、食事中もあまりのびのびと過ごせない。
・リラックスできる場所がない
デスクワーカーは、8時間ずっと同じ席に座って仕事をする状態。
身体への負担や、アイディアを創出するゆとりという面からも課題。
・空間が殺風景
昔ながらのオフィスという雰囲気で、少し殺風景。
次章では上記の課題を解決すべく行ったリニューアル後のオフィスをご紹介いたします。
次章もぜひご覧ください。
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