ここでは、おすすめのグリーンをご紹介します。
●グリーンの種類を考える
グリーンには大きく分けて、「天然の植物」と「植物を模して作られたフェイクグリーン」の2種類があります。
フェイクグリーンは、空気の清浄化などの効果は得られない一方、枯れたり腐ったりすることがなく水やりなどのメンテナンスが不要です。逆に天然の植物の場合は、グリーンの持つ効果を最大限に享受できますが、メンテナンスをする前提で考える必要があるでしょう。
【ウンベラータ】
ハート型の大きな葉っぱが特徴的なウンベラータ。ゴムの木の仲間で丈夫で育てやすく、比較的明るい場所を好みます。傘を連想させる柔らかな大きいハート型の葉がお部屋を明るい雰囲気にしてくれるので、人が多く集まるオフィスにはぴったりです。
【コーヒーノキ】
コーヒーの原料となるコーヒーノキは観葉植物としても人気です。葉はつやつやとした光沢のある濃緑で、整えやすいフォルムをしています。大きめの鉢で育てると150cmを超えるほど大きく成長するのでシンボルツリーとしても楽しめます。
【ガジュマル】
ぽっこりとした幹がユニークなガジュマル。植える鉢によって印象がガラリとかわるので、置き場所を選ばない観葉植物です。室内の明るさや温度で育てられるので、オフィスグリーン初心者にはぴったりです。
【ポトス】
数ある観葉植物のなかでも不動の人気のポトス。ツルを伸ばして横に広がって生長していく植物です。葉は大きくて光沢があり、葉色はライムグリーンや、緑色と黄緑色のマーブル模様など品種によって異なります。日陰でも育てやすいのでオフィスグリーンに最適です。
【モンステラ】
モンステラは、アロハ柄の代表的なモチーフのひとつとして知られるとおり、南国リゾートを思わせる見た目で人気の観葉植物です。葉は生長するにつれ、縁から切れ込みが入ったり穴があき、独特な面白い姿になります。大きな株になれば乾燥にも比較的強くなります。
3章に渡りオフィスにグリーンを置くメリットをご紹介しました。
効果的にグリーンを取り入れることで社員の働く環境の向上や、対外的なイメージアップにも繋がります。
この機会にオフィスへの導入を検討してみてはいかがでしょうか?
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