前章ではオフィスにソファーを置くメリットをご紹介しました。
本章では、オフィスにソファを置くうえでおすすめの場所と活用方法を紹介します。
シーン別オフィスにおけるソファの活用方法
●フリースペース
特定の目的を定めないフリースペースは、簡単な打ち合わせからコーヒーブレイクまで、さまざまな用途に使えます。
なかでもおすすめの使い方が、従業員同士のカジュアルなコミュニケーションです。
ソファを1つ置いておくことでフリースペースがくつろぎ空間に早変わり。
リラックスした気分で、コミュニケーションが活性化しやすくなります。
テーブルとイスを設置する手間が省けるのもメリットです。
●休憩スペース
休憩スペースは、まさにソファと相性バッチリの設置場所です。
オフィスチェアとは異なる座り心地で、心身ともにリラックス効果が期待できます。
業務で行き詰った頭の中をリセットすることもできるでしょう。
足を伸ばせるサイズのソファなら、デスクワークにありがちな「むくみ」の解消にも効果的。
●ミーティングスペース
ミーティングスペースはかっちりとした雰囲気のほうがいいのでは?と思う人もいるかもしれません。
しかし、ミーティングは、共有や確認、アイディア出しといったチームワークが大切です。
ソファに腰かけてゆったりとした雰囲気でミーティングができれば、チームの一体感を醸成できます。
議論もよい方向に活性化しやすくなるでしょう。
●エントランスや応接室
エントランスや応接室では、インテリアも兼ねてソファを設置することが多いでしょう。
ソファと照明で空間を演出し、来客をもてなします。
ソファはチェアよりも座る人数において柔軟に対応できることも特徴です。
急な来客との打ち合わせに活用することもできるので、エントランスの近くに1つソファを置いておくと便利です。
次章では実際にソファーを選ぶ際に抑えておきたいポイントをご紹介します。
次章もぜひご覧ください。
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