オフィスに必ずあるエントランスの効果について、考えたことはありますか?
エントランスは企業の顔であり、来訪者と企業をつなぐ大切な場所です。
入口に滞在するわずかな時間であっても、まず来訪者に「企業の印象」を与えることができます。
その空間は他社と差別化できる場所でもあるため、エントランスづくりは採用・ブランディングを強化したいと考える企業にもおすすめです。
そこで、エントランスが与える効果について解説していきます。
エントランスづくりで重視したい4つのポイントやエントランスの事例についてもご紹介しますので、ぜひご覧ください。
エントランスがもたらすポジティブな効果
オフィスのエントランスは、その企業の第一印象を決める大切な場所です。
企業の顔とも言える場所だからこそ、来訪者へのおもてなしの姿勢を示したり、企業のオリジナリティを表現するスペースにしたりすることで、企業ブランディングの一環にもなります。
オフィスデザインにかけられる予算が限られている場合など、まずはエントランスに注力してみるのもよいでしょう。
来訪者が必ず通る場所、もっとも目に入る場所、という観点からもポジティブな効果が期待できます。
また、一般的にエントランスは受付機能を兼ね備えていますが、有人・無人と企業によってさまざまです。
エントランスの広さや来客の頻度といった条件によることもありますが、近年では無人のケースが増加しています。
その場合、電話機やタブレット端末を設置して受付機能を補完していることが多いです。
来訪者がタブレットに必要情報を入力すると、企業のチャットツールに通知が届くといったような自動化する仕組みも整ってきています。
「受付に人がいないのは失礼ではないか?」と思う方もいるかもしれませんが、先進的な技術を積極的に取り入れているとポジティブな効果を与えることもあります。
次章ではエントランスづくりで意識したいポイントをご紹介しますので、
そちらぜひもご覧ください。
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