オフィスレイアウトは業務効率に大きく関わる大切な要素です。
以前にもご紹介したように、
働く場所はワークライフバランスと従業員エンゲージメントに影響を与えるため、レイアウトは重要な要素となります。
しかし、現在の環境に問題を抱えている方は少なくありません。
そこで今回は、固定席のオフィスレイアウトでよくあるお悩みを例に取り、その解決策としてのフリーアドレス導入をご紹介します。
以前にご紹介したABWの働き方を目指す第一歩となります。
「社内のコミュニケーションが少ない」「座席が足りなくて困っている」などの問題がある方は、ぜひご一読ください。
そもそもフリーアドレスって何?
フリーアドレスとは、従業員が自分専用の固定席を持たず、仕事の作業場として使えるデスクとチェアがオフィス内の各所に設置されているオフィスレイアウトのことです。
採用されるデスクの種類は会社で異なり、長机を活用し複数人の座席を確保したり、社内のいたるところに1人用の机があるなど、日によって座席を選べるのが特徴。
気分や作業内容に合わせてデスクを選べるため、生産性の向上が期待できます。
その他にも、社内全体のコミュニケーション促進やスペースの有効活用、各種コスト削減やセキュリティ向上まで、幅広いメリットによってオフィスのお悩みを解決へ導いてくれます。
固定席のオフィスレイアウトでよくあるお悩みをみてみましょう。
お悩み1:他部署との連携・コミュニケーションがなかなか活性化しない
お悩み2:新卒入社や中途採用、部署異動で人が増えたときにデスクが足りなくなる
お悩み3:社員によってはデスクが散らかってしまい、オフィスの美観が崩れてしまう
お悩み4:フリーアドレスなどのレイアウト替えをしたいが、事務職には固定席が必要
お悩み5:フリーアドレスを導入したいが、いきなりすべてを変えるのは不安がある
次章から2章に渡りお悩みを解消すべく、
フリーアドレスを絡めて解説していきます。
ぜひ、ご自身のオフィスと比較しながら読んでみてください。
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