「グリーンアメニティ」という言葉をご存じでしょうか?
これは、植物が持つ空気清浄化作用やリラックス作用が、オフィスにもたらすさまざまな効果のことです。
今回は、社員の働く環境の向上や、対外的なイメージアップにも繋がる、オフィスへのグリーン導入について詳しくご紹介します!
グリーンの効果に加え、導入のポイントやおすすめのグリーンについても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
オフィスにグリーンを導入することで、以下のような効果が期待できます。
●従業員のストレスや疲労の緩和
グリーンをオフィスに取り入れることで、ストレスを軽減し、リラックスを促す作用が期待できるといわれています。執務スペースやリラックススペースに配置することで、心理的な緊張や疲れの軽減に繋がります。また、グリーンを近くで眺めることで、目の疲労が軽減されるという研究結果もあります。緑色の植物が持つ視覚疲労緩和効果により、パソコン業務などによって疲れた目を癒すのに役立つでしょう。
▶評価グリッド法による室内緑化オフィスの評価構造の分析
(参照:論文 オフィス空間における室内緑化のストレス緩和に関する研究 橋本 幸博,松井 奈保子,鳥海 吉弘)
https://www.uitec.jeed.go.jp/kenkyu/paper/kenkyushi/ka7cok00000008at-att/033-10.pdf
▶植物には目の疲れを癒す効果があるの?
(参照:愛媛大学農学部 グリーンアメニティ学科)
http://web.agr.ehime-u.ac.jp/~pgs/amenity/cff.html
●空間を快適に保つ
グリーンをオフィスに置くことで、空間を快適に保つことに繋がります。植物は、光合成の過程で二酸化炭素を吸収し、酸素を放出します。また、空気を清浄化してくれる効果や、水分を放出して乾燥を防ぐ効果があるともいわれているのです。
●業務効率の向上
グリーンによるストレス・疲労の軽減、快適な空間作りで、社員の集中力がアップし業務効率の向上が期待できます。また、職場環境が良くなれば、心理的な余裕が生まれやすく、従業員同士のコミュニケーションが活発化することも考えられるでしょう。
●企業のブランディングやイメージアップ
グリーンがあることで、オフィスの雰囲気が明るくなり、おしゃれさもアップします。このように目に見えてイメージが良くなることで、来客者や、WEBサイト・SNSを通してオフィスを見た人へ好印象を与えやすくなる効果もあります。
・顧客との関係値アップ
・リクルートへの好影響
・広報活動によるブランディング形成
結果として、以上ような影響が期待できます。
次章では導入時に抑えていただきたいポイントをご紹介します。
お気軽にjimukiにお問い合わせください!